ふすま

Q1 : ふすまの張替えって?
ふすまは木製などの建具とは違い上に貼ってある紙(ふすま紙)を変えることで綺麗にすることができます。
一番上に張ってある紙をめくり補修などをして綺麗に見せるので下地やフチなどは元々あった物を使うので新調するより安価にあげられます。

Q2 : 張り替えたいんだけどまずどうしたらいいの?
基本的にはご連絡いただくだけで何かをしていただくということもありません。
よくふすまを外しておいていただくお客様もおられるのですが、ふすまの建て合わせなどを確認させていただきますので、できましたらそのままでお待ちください。
ふすまを外すための家具の移動なども対応させていただいています。


Q3 : 見本が多くて選ぶのが難しそう
新調・張り替えの際、数種類の見本をお持ちして選んでいただくのですが
大きく分けて見本ごとに価格が違い安価なものから奥の間や座敷に使うものまでご用意させていただきます。
(もっと安価なものはないですが、もっと高価なものはご要望があればご用意させていただきます)

基本的にお客様ご自身でお選びいただくのがベストだと思っていますが、もちろんアドバイスなどさせていただきます。

それでも迷われる場合、数点いいなと思うものを選んでいただきその中から色味や柄などから進言させていただきます。

Q4 : どんなふすまでも張り替えられるの?
昔ながらの工法で作られたふすまですと張り替えることができるのですが、
一昔前から使い捨て用のふすまというものができてきまして。
ふすまの下地に使われる骨組みとなるものがなく、段ボールや発泡スチロールなどにフチと引手をつけたものがあります。
無理に張ってはれないわけではないですが、骨組みがないので捻ったり反ったりなどのトラブルも報告されていますので当方では張り替えは基本的にはお断りさせていただいています。

Q5 : 押入れなので表側だけ張り替えたいのですが
裏面は使っていなかったり汚れていないのでそのままでという気持ちはわかりますが、片面を張り替えると紙の収縮でふすまが弓なりに反ることがあり開閉ができなくなることもあります。

そのため片面というのはお断り・両面張り替えさせていただいています。
基本的に当方はふすまの場合一面ではなく一本単位で施工させていただきますので押入れの場合は押入れ専用紙での施工とさせていただき、その分安価に仕上げさせていただきます。

Q6 : 骨組みがむき出しになっているのですが、新調するしかないのでしょうか?
骨組みが向け出しであっても骨組みそのものがしっかりしていれば補修を重ねて張り替えられます。
逆にきれいに見えていても骨組みが極度に劣化していると張り替えてもそのほかが傷んでくることがあるので新調をお勧めさせていただいております。

一見すると分からないと思います。


Q7 : 戸にふすま紙が張ってあるのですが、張り替えることはできますか?
戸襖と呼ばれるものでほとんどのものが張り替えることができます。

プリント板と呼ばれるふすま紙を印刷した板もありその場合は張り替えには向きません。

板戸・帯戸・桟戸など張り替え可能な戸も色々あります。




Q8 : 戸襖なのですが、裏側がプリントで片面だけ張り替えたいのですが。
戸襖の場合ふすまと違い芯地が強く(その分重たいのですが)片面張りをしても反ることはありません。

また戸襖の場合ふすまとは違い、ふすまは一本(両面)での価格となりますが
戸襖は一面単価での価格となっています。



Q9: 大体何日くらいかかるの?
張り替えさせていただくふすまの状態・本数にもよりますがおおよそ3日~1週間程度で施工させていただきます。

Q10 :その他
こんな程度のことで…、と思わずにまずはお気軽にお電話を♪

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