表具(ひょうぐ)とは、布や紙などを張ることによって仕立てられた巻物、掛軸、屏風、襖、衝立、額、画帖など。または、それらを仕立てること。仕立てることを表装(ひょうそう)とも称する。

表装を職業としている人を、表具師(ひょうぐし)または経師(きょうじ)という。表具師の主な仕事内容には、掛軸、屏風、衝立、額、画帖、巻物などの修理をはじめ、襖の新調、張替、障子貼りなども含まれる。古くは表補絵師(ひょうほうえし)と呼ばれた。
Wikipediaより引用

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六字名号 知恩院.jpg山水や書画だけでなく六字名号や朱印なども。
738.JPG川越名号 伊藤香川.jpg

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裏打ちに使う糊 自家で使う分炊きます

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お軸に使う裂地を取り合わせ

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裂地を湿らせてクセを抜きます

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裏打ち
(肌裏、増し裏)

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仮張りに貼りピンと張らせる

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適当な大きさに裁ち糊で継ぎ合わせる (つけまわし)

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つけまわし

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宇陀紙でつけまわしで繋げたものを裏打ち
(総裏)

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仮張りに貼りつけ数か月干す

湿った空気や乾いた空気を吸わせることで
お軸の掛かりを合わせます

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空気が乾いたときに仮張りから外し 数珠で裏を摺りお軸を柔らかくする (裏摺り)

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再度仮張りに貼りつけ干す

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三段表具などのお軸につける
風袋

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仮張りから外し軸先などをつける

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完成